犬の年齢のギネス記録は?平均寿命についても解説

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ギネス記録の年齢まで生きるかもしれない犬

犬の年齢のギネス記録と平均年齢について

この記事を読むための時間:3分

犬の年齢のギネス記録は何と、29歳にもなるそうです。犬の飼育に関する正しい知識が広まり、獣医療の発達もあって、犬の平均寿命が年々伸びていった結果、犬は人間の中年期手前まで生きられるようになりました。これが長いか短いかは飼い主の感じるところによりますが、いずれにせよ、昔に比べて愛犬と過ごせる時間がより長くなったことだけは間違いないようです。今回は犬の年齢のギネス記録や、平均寿命について、詳しくお話していきます。

犬の年齢のギネス記録は?

犬の最高年齢のギネス記録は29歳です。獣医療や犬の生活環境が発展した結果、このような記録が生まれたのではないかと考えられますが、本当に長生きしたかどうかは、やはり飼い主の受け取り方次第ではないかと思われます。「少しでも愛犬と長く過ごしたい」この気持ちは全ての飼い主に共通の感情であり、少しでも愛犬に長生きしてもらうために、これからも人はあらゆる方法を模索するでしょう。このギネス記録が破られるのも、そう遠くはないかもしれません。

犬の年齢を人の年齢に置き換えると?

 

 

犬の年齢を人の年齢に置き換える算出法は、いくつかあります。犬に関する知識をさらに深めるために、現在もあらゆる研究者たちが犬の年齢を人の年齢に置き換えるための算出法を生み出しています。犬の年齢を人の年齢に置き換える算出法で、最も一般的なものが犬の年齢に「7」をかけた方法です。これに基づくと犬が5歳の時は人間の35歳に相当する、ということになります。また、犬が1歳の時を人間の20歳と仮定し、そこから1年過ぎるごとに4歳ずつ年を足していく算出法は、最近よく使われる方法です。これによると犬が5歳の時、人間の36歳に相当することになります。

犬の平均年齢

犬の平均年齢は一般的に13歳~14歳であるといわれています。しかし、さらに詳細なデータに基づくと、犬の平均年齢は体の大きさや犬種によって変わるということが明らかになっています。体の大きさや犬種によって平均年齢がどれくらい変わるのか、具体的に見ていきましょう。

大型犬の平均年齢

大型犬の平均年齢は10歳~13歳です。犬種によって多少違いがあり、ゴールデンレトリバーは約11歳、ラブラドールレトリバーは約13歳です。犬の平均年齢が14歳ですから、大型犬は他の犬種よりやや短命であることが分かります。

小型犬の平均年齢

小型犬の平均年齢は12歳~15歳で、犬種によって、約3歳ほどの差があります。例えばトイプードルは平均年齢が約15歳なのに対し、短頭種であるパグは約12歳と、トイプードルと比べて平均年齢が少し低い傾向にあります。

MIX犬の平均年齢

MIX犬の平均年齢は高く、約15歳になります。体重10キロ以下の小型犬も、体重10キロ以上の中型犬や大型犬も、平均年齢は同じです。同じ中型犬の柴犬も平均年齢は約15歳ですから、MIX犬であるかどうかは、平均年齢にさほど影響はないようです。

愛犬に少しでも長く生きてもらうために

 

 

愛犬に少しでも長く生きてもらうために、次の5つをぜひ実践してください。

・室内飼いをする
・定期的に動物病院を受診する
・ワクチン接種を必ず行う
・去勢、避妊手術をする
・良質な食事を取る。適度な運動をする

虫を媒介とした感染症や熱中症から守るためにも、犬は室内飼いをしましょう。また、定期的に動物病院を受診し、去勢、避妊手術、健康診断、ワクチン接種を必ずするようにしてください。毎日の食事には粗悪なものは避け、多くの動物病院で推奨されているような良質なドッグフードを与え、適度な運動をさせましょう。そして何より精一杯の愛情を犬に注いでください

 

>『犬の散歩は食前食後を間違えると腸内環境を崩すので要注意!』を併せてご覧ください。

犬の平均年齢を理解しておこう

 

 

犬に年相応の対応をしてあげられるように、飼い主は犬の平均年齢を理解しておきましょう。平均年齢を理解しておくことで、犬がある程度、年を重ねてきた時に、生活環境を整備しなおしたり、食事を変えてみたりなどの、年齢にあった対応をいち早く行うことができます。

 

例えば犬が高齢期に入ったら、食事は消化の良いものに変えてみたり、食事のお皿に高さを付けてみたりすると、犬の身体の負担が少なくなります。逆に犬が若い時期は運動をしっかりさせて、ストレスをしっかり発散させてあげることが大切です。

 

年齢にあった対応を犬に施せれば、犬は1日でも長く飼い主と幸せな時間を過ごせるようになるでしょう。但し、犬が一日でも長く生きられる、最良の薬は飼い主の愛情であることを忘れないでくださいね。

 

>『犬の健康にとって一番大切なのは予防する事』を併せてご覧ください。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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