愛犬に与える栄養を考える前に健康の土台を知る|お役立ち情報

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愛犬に与える栄養を考える前に健康の土台を知る

 

私たち飼い主には家族を守る責任があるのですから、まずは勉強して愛犬に必要な栄養の知識を身につけなければなりません。しかし、栄養の勉強をする前に栄養が愛犬の身体に吸収されるメカニズムを勉強することがとても大切です。

 

■腸内環境を整える

いくら良い食べ物、サプリメントを与えてもそれを充分に消化・吸収できなければ身体に取り入れることはできません。言い換えると、腸内環境が正常であれば、少ない食物でも充分に消化・吸収して細胞の隅々まで栄養素を届けることができるのです。

 

■代謝、解毒

間違って食べてしまった質の悪い食事に、さまざまな添加物などが含まれています。また、腸内環境が悪ければ腸内の悪玉菌が毒素などを放出する場合もあります。犬は人間のように汗をかくことがないので、ウンチとオシッコで毒素を排泄するしかありません。また、内臓では腸管、肝臓、腎臓が正常に働かなければ毒素が身体にたまってしまうのです。

 

良いフード、良い栄養を与える前に、健康の基本であり土台となる吸収される場所(腸内環境)を日々温め続け整えることが愛犬を元気で長生きさせる方法なのです。

 

今後の愛犬の健康にお役立ていただければ幸いです。

 

新着記事の紹介

 

毎月10記事前後、幅広い分野で記事を投稿しております。現在の愛犬に少しでも当てはまる記事がありましたら参考にされてください。

 

>『【犬の手作りご飯】プレバイオティクスとレジスタントスターチ

 

>『犬がうんちを食べる!食糞という悪癖改善のカギは腸内環境にあり

 

>『愛犬の長生きには解毒が必要!有害物質を排出する器官とは?

 

お役立ち情報

 

>『犬が唸る6つの理由とは|体調が悪い可能性もある?

 

>『ヨークシャーテリアの甘噛みを直す方法は?おすすめの方法や注意点を紹介

 

病状症状のご相談|下痢【相談】

 

>『柴犬の下痢がフードを変えても薬を飲ませても繰り返す。

 

>『愛犬の下痢を薬で止め続けても根本的解決にならない。要注意

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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