三重県四日市市|6歳ミニチュアシュナウザーのアルブミン1.7相談|先にトライアルを試され、LINE電話で見えてきた腸の冷えと排泄の大切さ

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三重県四日市市|

冒頭の結論|先にトライアルを試してから相談される方も増えています

 

今回は、三重県四日市市の飼い主様からいただいたご相談についてお話しします。

 

今回のご相談は、通常の無料相談予約から始まったものではありません。先にナノワン・リセットのトライアルをご注文いただき、その後LINEにご登録いただいて、LINE電話で詳しくお話しさせていただいた事例です。

 

最近、このような流れの方が少しずつ増えてきています。

 

本来であれば、ホームページやブログをご覧いただき、同じような症状や不安がある場合は、まず無料相談で今の状態を整理していただく流れをおすすめしています。

 

ただ、最近は無料相談の事例記事やブログが増えてきたこともあり、読まれた飼い主様の中には、「どちらにしても、まず食べてくれなければ始まらない」と考えられる方もいらっしゃいます。

 

そのため、先にトライアルを試されて、実際に飲んでくれるか、食べてくれるかを確認してから、その後に相談される方が増えてきました。

 

その後の流れは、大きく2つあります。

 

一つは、トライアルを試したあとに、改めて無料相談予約を入れられるパターンです。

 

もう一つは、商品に同封しているLINEのご案内から登録され、LINEで何度かやり取りをした上で、LINE電話の日程を合わせて詳しくお話しするパターンです。

 

今回の飼い主様は、後者の流れでした。

 

トライアルを試したところ、ワンちゃんがとても喜んで食べてくれたそうです。その後、LINEにご登録いただき、「三重県四日市市の〇〇です」とご連絡をいただきました。そこで数回やり取りをさせていただき、LINE電話でお話しする時間を調整し、今回のご相談につながりました。

 

ご相談いただいたのは、6歳のミニチュアシュナウザーです。3ヶ月ほど前から便が柔らかくなり、病院で血液検査をしたところ、アルブミンが1.7だったという内容でした。

 

この記事では、三重県四日市市の6歳ミニチュアシュナウザーのご相談を通して、先にトライアルを試してから相談する流れ、アルブミン1.7、軟便、目やに、腸の冷え、排泄の大切さについてお伝えします。

 

今回の相談内容|三重県四日市市の6歳ミニチュアシュナウザー、軟便とアルブミン1.7

 

今回のワンちゃんは、三重県四日市市にお住まいの6歳のミニチュアシュナウザーです。

 

飼い主様は、ミニチュアシュナウザーを3頭飼われているとのことでした。そのうちの1頭が、今回ご相談いただいた子です。

 

3ヶ月ほど前、何か拾い食いをしたのか、はっきりした原因は分からないものの、便が柔らかくなり始めたそうです。

 

しばらく様子を見ていたものの、便が思うようにつかめる状態にならない。1週間ほど様子を見ても改善が見られなかったため、病院に行かれました。

 

そこで血液検査をしたところ、アルブミンが1.7だったそうです。

 

この数値を聞いて、飼い主様はかなり驚かれたそうです。

 

というのも、飼い主様のところには、もう1頭、少し年上のミニチュアシュナウザーがいました。その子も、1年ほど前に同じようにアルブミン低下があり、薬を飲み続けていましたが、1年経たないくらいで亡くなってしまったとのことでした。

 

その経験があったため、今回の子のアルブミンが1.7と分かった時、非常に焦られたそうです。

 

ただ、今回の子は食欲もあり、元気もあります。だからこそ、「まさか」という気持ちが強かったのだと思います。

 

病院では、数値的にステロイドを飲ませた方がよいという話があったそうです。アルブミンが低い状態が続くと命に関わることもあるため、数値を上げるためにステロイドを使う必要があるという説明だったようです。

 

飼い主様は薬をもらって帰られましたが、先住犬の経験もあり、いろいろ調べられたそうです。その中でナノワン・リセットのホームページにたどり着き、ブログや相談事例をある程度読まれました。

 

そして、「これはまず食べてくれるかどうかを確認した方がよい」と思われ、先にトライアルをご注文されました。

 

飼い主様が不安に感じていたこと|先住犬のアルブミン低下の経験があり、同じ流れを繰り返したくない

 

今回の飼い主様が一番不安に感じていたのは、以前の子と同じ流れになってしまうのではないかということでした。

 

3頭飼われているミニチュアシュナウザーのうち、少し年上の子が、1年前にアルブミン低下になり、薬を飲み続けていたそうです。しかし、1年経たないくらいで亡くなってしまったとのことでした。

 

その経験があるため、今回の子がアルブミン1.7と言われた時、すぐに不安が大きくなったのだと思います。

 

食欲はある。元気もある。けれど、血液検査ではアルブミンが1.7。

 

このギャップは、飼い主様にとって非常に不安だったと思います。

 

病院ではステロイドの話が出たものの、先住犬の経験が頭にあり、どうしても迷いが出る。だからこそ、すぐに薬だけで進めるのではなく、他にできることがないか調べられたのだと思います。

 

その中でナノワン・リセットのホームページを読まれ、実際の相談事例などを見て、「どちらにしても食べてくれなければ意味がない」と考え、先にトライアルを試されました。

 

実際に試してみると、ワンちゃんはとてもよく食べてくれたそうです。

 

この「食べてくれた」という確認ができたことで、その後の相談もかなり具体的に進めることができました。

 

数値・便・食欲・薬の状況|アルブミン1.7、軟便はあるが食欲はしっかりある

 

今回の子の状態を整理すると、アルブミンは1.7です。

 

これは注意が必要な数値です。病院でステロイドが必要だと判断されることもある数値です。薬については、必ずかかりつけの先生と相談しながら進める必要があります。

 

便は、3ヶ月ほど前から柔らかくなっています。つかめるような便にならず、軟便が続いていたため、病院に行かれました。

 

ただ、食欲はしっかりあります。実際にナノワン・リセットのトライアルを試したところ、かなりよく食べてくれたそうです。

 

これは、私にとって非常に大きな確認材料でした。

 

アルブミン低下の子で一番難しくなるのは、食欲が落ちてしまった後です。食べてくれない状態になると、体を立て直す材料を入れることができません。

 

その点、今回の子は食欲があり、しかもナノワンのトロトロスープを喜んで食べてくれています。これは大きな強みです。

 

食事についてお聞きすると、これまではドッグフードを中心に食べてきたとのことでした。今後も、まずはドッグフードにプラスする形で考えているというお話でした。

 

そこで私は、ドッグフードにナノワンのトロトロスープをかけてもよいけれど、最初はトロトロスープだけを別で飲ませて、しばらく様子を見る形がよいかもしれませんとお伝えしました。

 

本来であれば、手作り食もおすすめです。ただ、いきなりすべてを変える必要はありません。飼い主様の考え方や生活環境、ワンちゃんの反応を見ながら、少しずつ食事内容を見直していけばよいと思います。

 

坂田がまず整理したポイント|アルブミンの数値だけに執着せず、体全体のサインを見る

 

今回、私がまず整理したのは、アルブミンの数値だけに執着しすぎないことです。

 

もちろん、アルブミン1.7という数値は軽く考えてよいものではありません。病院で薬が必要だと判断されることもありますし、命に関わる可能性があると言われることもあります。

 

ただ、数値だけを見てしまうと、体全体の状態が見えにくくなることがあります。

 

犬はアルブミンの数値だけで生きているわけではありません。食欲、元気、便、目やに、足裏舐め、散歩、薬、生活環境、ストレスなど、いろいろなものが関係しています。

 

今回の子で気になったのは、目やにが多いということでした。

 

飼い主様にお聞きすると、以前から目やにがよく出ていたそうです。なぜ目やにが多いのだろうと思っていたとのことでした。

 

私は、目やには排泄が滞っているサインとして見ることがあります。

 

お尻からうまく出せない分を、体は別の出口から出そうとします。その一つが目やにです。腸が冷えて排泄がうまくいかない時、目やにが増える子がいます。

 

そこで、足の裏を舐めることがあるかもお聞きしました。すると、たまに舐めるとのことでした。

 

目やにが多く、足裏舐めも少しある。これは、腸の冷えによる排泄困難が関係している可能性があります。

 

ただ、足裏舐めが強く出ているわけではないため、極端にひどい排泄困難というより、今の段階でしっかり整えていく価値がある状態だと感じました。

 

なぜ「今回の記事に合わせて」先にトライアルを試してから相談する流れも大切なのか

 

今回の記事で一つお伝えしたいのは、相談の流れは一つではないということです。

 

基本的には、まず無料相談で今の状態を整理してから、必要であればトライアルを試していただく流れが安心です。症状や薬の状況、食欲、便の状態などを先に整理できるからです。

 

しかし、最近はホームページやブログ、実際の相談事例をしっかり読まれた上で、「まず食べてくれるかどうかを確認したい」と考えられる方も増えています。

 

特にナノワン・リセットの場合、どれだけ内容に納得しても、実際に飲んでくれなければ始まりません。

 

そのため、先にトライアルを試して、食べてくれることを確認してから相談される方がいます。

 

今回の飼い主様も、その流れでした。

 

トライアルを試したところ、非常によく食べてくれた。その後、LINEに登録され、LINEで少しやり取りをした上で、LINE電話で詳しく相談することになりました。

 

この流れには、良い面もあります。

 

すでに食べてくれることが分かっているため、相談では「食べるかどうか」ではなく、「これからどう進めるか」に話を集中できます。

 

一方で、自己流で進めてしまうと、作り方や与え方、便の見方を間違えることもあります。だからこそ、先にトライアルを試された方でも、できるだけ早めにLINEでつながっていただき、今の状態を一緒に確認することが大切です。

 

今回のように、先にトライアルを試してから、LINE電話でアドバイスを受ける流れも一つの方法です。

 

大切なのは、飼い主様がご自身の愛犬の状態を見て、「先に相談した方がよいのか」「まず食べるか確認してから相談した方がよいのか」を選ぶことです。どちらが絶対に正しいということではありません。

 

その子とご家庭に合った形で進めていただければと思います。

 

ナノワン・リセットの考え方|腸の冷えを取り除き、自分の力で戻る土台を作る

 

今回のご相談でも、ナノワン・リセットの考え方についてお話ししました。

 

アルブミン低下の子に対して、私はいつも「この子自身の力で戻れる状態を作ること」が大切だと考えています。

 

体を治すのは、その子自身です。

 

ただ、その力をどこから持ってくるのか。その力の源はどこにあるのか。

 

私は、そこに腸内環境が大きく関係していると考えています。

 

ただし、今の時代は、単に腸内環境を整えればよいという話だけでは難しいと感じています。腸内環境を整えるためには、その前に腸の冷えを取り除く必要があります。

 

腸が冷えている状態では、排泄もうまくいきません。食べたものをうまく使うことも難しくなります。いくら良いものを入れても、土台が冷えて動かない状態では、体が思うように反応できないことがあります。

 

家で例えるなら、腸の冷えを整えることは基礎工事のようなものです。

 

どれだけ立派な家を建てても、基礎が不安定であれば、地震や台風で崩れてしまいます。体も同じです。まずは基礎を整えること。腸を温め、排泄できる体に向かわせることが大切です。

 

今回の子は、食欲があります。まだ6歳です。トライアルもよく食べてくれています。だからこそ、今からしっかり食べさせ、腸を温め、排泄を進めていく価値があります。

 

便が柔らかいことも、今の段階では必ずしも悪いことではありません。

 

なぜ柔らかい便が出ているのか。どのような便が今の体にとって必要なのか。そこを飼い主様に説明させていただきました。

 

今は、しっかり食べさせること。そして、しっかりお尻から出させること。便の写真を見ながら、少しずつ状態を確認していくことが大切です。

 

よくある、今回の記事に関しての質問Q&A

 

Q1. 先にトライアルを試してから相談しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。基本的には先に無料相談で今の状態を整理してから試す流れをおすすめしていますが、今回のように先にトライアルで食べるかどうかを確認し、その後LINEやLINE電話で相談される方もいらっしゃいます。大切なのは、自己流で長く続けず、早めに状態を一緒に確認することです。

 

Q2. アルブミン1.7は危険な数値ですか?

アルブミン1.7は注意が必要な数値です。病院でステロイドが必要だと判断されることもあります。薬については、必ずかかりつけの先生と相談してください。その上で、食欲、元気、便、目やに、排泄の状態なども一緒に見ていくことが大切です。

 

Q3. 食欲がある場合は希望がありますか?

食欲があることは、大きな強みです。アルブミン低下の子で一番難しくなるのは、食欲が落ちてしまった後です。今回の子は食欲があり、ナノワンのトロトロスープもよく食べてくれました。だからこそ、今から体を整えるチャンスがあると考えています。

 

Q4. 目やにとアルブミン低下は関係ありますか?

私は、目やには排泄が滞っているサインとして見ることがあります。お尻からうまく出せない分を、目やにとして出そうとしている場合があります。今回の子も、目やにが多いというお話があり、腸の冷えによる排泄困難が関係している可能性をお伝えしました。

 

Q5. ドッグフードのままでも始められますか?

はい、始めることはできます。今回の子もドッグフード中心の食事でしたので、最初はトロトロスープを別で飲ませる形をおすすめしました。本来は手作り食もおすすめですが、無理に一度に変える必要はありません。便や食欲を見ながら少しずつ考えていけばよいと思います。

 

Q6. 便が柔らかい場合は止めた方がいいですか?

便が柔らかいからといって、すぐに止めることだけを考える必要はありません。もちろん、激しい下痢やぐったりする場合は病院での確認が必要です。ただ、食欲や元気がある子の場合、柔らかい便が排泄のサインであることもあります。なぜその便が出ているのかを見ていくことが大切です。

 

Q7. LINEではどのような相談ができますか?

LINEでは、食事の完成写真、便の写真、食べ方、作り方、日々の変化などを送っていただきながら確認します。今回のようにトライアル後にLINE登録され、LINE電話で詳しくお話しすることもあります。分からないことがあれば、メモ代わりにLINEで送っていただく形で大丈夫です。

 

相談前に整理してほしい項目

 

今回のように、先にトライアルを試してから相談される場合でも、いくつか整理しておくとお話がスムーズになります。

 

まず、アルブミン数値の経過です。今回のように1.7だったのか、過去の検査ではどうだったのか、いつから便が柔らかくなったのかを確認しておくと、状態を整理しやすくなります。

 

次に、便の状態です。軟便なのか、下痢なのか、粘膜便なのか、血が混ざるのか、1日に何回出るのか。便の写真があれば、LINEで送っていただくと非常に参考になります。

 

食欲と元気の状態も大切です。普段通り食べているのか、トライアルをどのように食べたのか、散歩はできているのか、体重が落ちていないかを確認してください。

 

薬の状況も整理してください。ステロイドを処方されたのか、すでに飲ませているのか、まだ飲ませていないのか。薬については、必ず病院の先生と相談しながら進める必要があります。

 

目やにや足裏舐めなどの小さなサインも大切です。今回の子のように、目やにが多いことが排泄の滞りを考えるきっかけになることがあります。

 

食事内容も確認しておいてください。ドッグフードなのか、手作り食なのか、どのようなものを食べているのか。今後、どこまで食事を見直せるのかも、ご家庭によって違います。

 

そして、先住犬で同じような経験がある場合は、その経過も教えてください。今回のように、以前の子の経験が今の不安や判断に大きく影響していることがあります。

 

無料相談・LINE相談への案内|先に試した方も、一人で進めず一緒に状態を見ていきましょう

 

今回の三重県四日市市の6歳ミニチュアシュナウザーのご相談では、先にトライアルを試され、その後LINE登録からLINE電話につながりました。

 

このように、相談の順番は一つではありません。

 

まず無料相談で今の状態を整理してからトライアルを試される方もいらっしゃいます。反対に、今回のように先にトライアルを試して、食べてくれることを確認してから相談される方もいらっしゃいます。

 

どちらが絶対に正しいということではありません。

 

大切なのは、その子の状態を見て、飼い主様が納得できる形で進めることです。

 

ただし、アルブミン低下の子は、ただナノワンを使えばよいというものではありません。どのように使うのか、どの方向に向かわせるのか、便をどう見るのか、食欲をどう活かすのか、そこがとても大切です

 

今回の子は、アルブミン1.7という数値があり、先住犬の経験もありました。しかし、食欲があり、トライアルもよく食べてくれました。だからこそ、今から腸を温め、排泄を整え、うんちの状態を見ながら進めていく価値があります。

 

LINEでつながっていれば、分からないことが出た時に、その都度確認することができます。食事の写真、便の写真、食べ方の変化などを見ながら、二人三脚で進めていくことができます。

 

もし今、愛犬がアルブミン低下と言われた、便が柔らかい、ステロイドを始めるか迷っている、先住犬で同じ経験がある、まず食べるかどうかを確認してから相談したいという場合は、一人で悩まずご相談ください。

 

無料相談では、商品の販売はしていません。今の状態を一緒に整理しながら、その子にとって何を優先して考えるべきなのかを確認していきます。

 

先に試した方でも、これから相談したい方でも大丈夫です。

 

まずは、今起きていることを一緒に整理することから始めましょう。

 

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【 無料電話相談のご案内 】

ご相談方法は3つあります。今の状態に合わせて、無理のない方法をお選びください。

 

坂田が直接伺い、今の状態を整理します

 


 

 


 

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トライアル後、LINEで相談できます 

この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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