犬の口から入れた乳酸菌が排泄される理由|お役立ち情報

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犬の口から入れた乳酸菌が排泄される理由
最近では、犬の乳酸菌がネット上にも多く紹介される様になりました。世の中には乳酸菌飲料やヨーグルトなど腸内に乳酸菌を取り入れるための食品があふれています。ところが、乳酸菌にとって犬たちの体内には大きな障害が待ち受けています。
■1つ目の障害は乳酸菌を殺す胃液と胆汁です。
犬の口から入った乳酸菌は腸に届くまでに口と胃と十二指腸を通らなければなりません。口の唾液と胃の胃液と十二指腸の胆汁によって乳酸菌のほとんどは死滅してしまうのです。
■2つ目の障害は定着できないということです。
元々腸内には乳酸菌(体内に約330種類もの乳酸菌がいる)を始めとした多くの善玉菌が住みついています。後から入ってきた乳酸菌が元々住み着いている善玉菌と協働するケースや住み着いてしまうことは少なく、そのまま体外に排出されてしまうことになってしまうのです。
あなたの家庭に、見知らぬ人が入ってきて「家族にしてくれ、ご飯を一緒に食べさせてくれ、」って言われたらどうしますか?
それと同じ事で、仮に、犬の口から入れた乳酸菌が腸内にたどり着いたとしても定着することが出来ず、居場所が無い乳酸菌は、やがて外へ排泄されてしまうのです。
犬の悩みを改善する為には、絶対に知っておかなければなりません。
腸内の環境がわかっていれば、乳酸菌を与えても住み着くことができないわけですから、現在、あなたの愛犬の腸内に住み着いている乳酸菌やビフィズス菌を増やすしかないのです。
その為には、腸内に住み着いている乳酸菌やビフィズス菌のエサを与えることに気づくはずです。そのエサとなるのが、乳酸菌生産物質なのです。
今後の愛犬の健康にお役立ていただければ幸いです。
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