チワワの下痢が止まらず、血液検査で分かった低アルブミン血症
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チワワの下痢がフードを変えても全く止まらない。
7歳になるチワワの下痢が止まらず悩んでいます。一年ほど前から下痢が始まりフードを変えたりいろんな食事にしたりしながら下痢を止めようとしていましたが食事を変えても下痢が一向に治らず病院で診てもらったのですが下痢は「食事を変えただけでは治りませんよ」と言われ薬を処方され様子を見ることになりました。
ですが、食事は今まで食べてきたフードに変えて薬を飲ませても下痢は止まることがありませんでした。長い期間下痢が続いているのでとても心配で再度病院へいき状況を説明したところ、血液検査とエコー検査をしてもらいその結果、低アルブミン血症と診断されアルブミンという数値が1.2ということでかなり低いらしくアルブミンを上げるステロイドがプラスされることになりました。
>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。』

チワワの下痢が止まらなかったのは、低アルブミン血症が原因?
うちの子の下痢が治らなかったのはこの病気が原因だったようなのです。先生曰く、「この低アルブミン血症は、ずっと薬を飲んでいかないといけないのである程度の覚悟はしておいてください」と言われ頭が真っ白になりました。冷や汗と不安が押し寄せこれからどうしていけばいいのか?ただ先生のいう通りに薬だけ飲ませていけばいいのか?本当に悩みました。
それからしばらく下痢止、抗生物質、ステロイドの3種類の薬を飲ませて様子を見ましたが下痢は止まることなく酷くなっていきました。もうこれ以上薬を飲ませても下痢は治ることはないと思い覚悟が必要と言われたこともあり悲しいけどこれ以上苦しむ姿を見たくないとずべての薬をやめて食事で治せないか?色々調べて見ました。
チワワの苦しむ顔を見たくない!食事で治せないか?そして・・
同じチワワの下痢を食事で改善した子がいないか?必死で探していたときにこちらのナノワンさんのホームページにたどり着きました。トイプードルのももちゃんの体験を読ませていただきうちのチワワの低アルブミン血症と似ていて改善するまでの経緯を知り手作りの食事で改善したことに大変驚きました。
いろんなフードの食事を変えてきましたが手作りの食事という発想は全くありませんでした。考えて見ると昔は人間の食事の残り物を食事として食べていたので不安はありませんでした。
ただ、一年近く薬を飲んできている子なのでナノワンで改善できるか不安ですがどう考えてもうちの子の下痢を治せるのはナノワンの食事しかないと思い最後のチャンスと捉え試したくご相談させていただきました。

低アルブミン血症、下痢は単に手作りご飯を与えても変化はありません。
下痢の改善にどんな食事がいいのか?というご相談はよくありますが、下痢自体の根本的原因、下痢は何を意味しているのか?このチワワちゃんが下痢を持って何を訴えているのか?をしっかり知っておかなければ殆どの場合、間違った治療をしてしまいます。
これらを知らなければいくら食事を変えても全く意味がありません。意味を知らないので病院の言われる通りにするしかないのです。そうなるとこの子の食事も病院指定のフードに変えられたりそれでも下痢が止まらなければ療法食の食事に変えられたりしますが何の効果も出ません。そうなると薬で止めることしか方法がないので酷い場合は薬漬けになってしまいます。
下痢は急に始まるものではありません。これまでの食事の積み重ねで起こる症状なので根本的に改善を試みていかないと繰り返すだけになります。

下痢は悪い事ではない・・という事を知ってください
まず下痢は悪いことではないと言う事、それは犬は命を守るためにお尻からこれまで蓄積したゴミや老廃物、またフードの油等を排泄することが食べることよりも大事だと言うことを知っています。なので必死でゴミを排泄しようとしているのです。
でも根本的原因である腸の冷えにより思うように排泄できない為水分や粘液などの液体が多い便が出てきているのです。それを巷では「下痢」と言っているだけなのです。このように下痢は飼い主さんに「排泄できなくて苦しいよ!」・・・というメッセージなのです。これを理解すると下痢は止めていけないと言うことに気づくはずです。
と同時に薬で止めることは全く意味がなく反対に苦しめていることにも気づくはずです。下痢はうまく排泄できない排泄困難が大きな原因ですのでこの困難をまず回復させてスムーズに排泄させることが出来る腸内環境を作ることなんです。
そのためには単に手作りご飯を与えるのではなく冷えた腸を温め直すご飯を与え腸内環境を整えるために必要な乳酸菌やビフィズス菌を増やしてあげることが下痢を治す第一歩となるのです。
>『犬が下痢を繰り返す最も多い原因は薬による腸の冷えです』を併せてご覧ください。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。
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愛犬の体調について、こんなお悩みはありませんか?
・薬を飲んでいるのに良くならない。
・フードを変えても変化がない。
・検査では異常がないのに、なんとなく元気がない…。
そんな時、「どうしたらいいのか分からない」と感じてしまいますよね。
実はその不調、腸の状態が関係していることも少なくありません。
ただ、その原因は見えにくく、一人で悩んでしまう方がとても多いのです。
そこで私たちは、無料の電話相談を行っています。
今の状態から考えられる原因や、毎日の中でできるケアを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
難しいことはありません。
「今、何をしてあげればいいのか」が分かるだけでも、気持ちはとても楽になります。
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