休業のお知らせ|あらゆる病気は下痢から始まる|新着記事|お役立ち情報

目次
休業のお知らせ
11月23(木)〜26日(日)まで休業させていただきます。尚、26日(日)は、25日(土)までのご注文分の発送はいたします。
あらゆる病気は下痢から始まる
下痢の対処に悩んでいる飼い主さんはとても多いようですね。それは下痢が治らないからだと思います。これまで多くの下痢の子達を診てきましたが、初めの下痢の対処を間違ってしまうと下痢が酷くなるだけでなく最後には蛋白漏出性腸炎、低アルブミン、IBDなどの治らないと言われる病気になってしまうことがとても多いのです。
こうなると一生薬を飲み続けなければならないようです。それもこれも初めの下痢の対処に原因があるのです。正しい下痢の対処が出来ていれば今酷くならなかったはずです。単にフードを変える、薬で止める、食事の回数を増やす、絶食する等は対処療法に過ぎないと思います。下痢に悩む飼い主さんの話を聞くだけで下痢そのものの原因を知らないで治療しているのだと直ぐにわかります。
本当に下痢の対処の意味をわかっている先生方はこのような治療はしません。下痢は冷えによる排泄困難が大きな原因です。止めるのではなく出し切らせることが下痢の対処になります。この排泄は犬にとってとても重要なことで命を守る唯一の方法なんです。犬は食べることよりもお尻から日頃の老廃物やゴミを外に排泄することの方が大事だと知っているのです。ところが犬は必死で排泄しようと頑張っているのにうまく排泄できずに水分や粘液の多い便が出ているのです。これが下痢です。この排泄をスムーズにさせてあげるには冷えた腸を温め直すことが柴犬の下痢対処の一番重要なことになります。
「うちの犬が急に下痢をしました!」ではなく、
「なぜ、お尻からこのような下痢状のウンチが出てきたのすか?」と聞かれてください。
新着記事の紹介
>『犬の抜け毛ケアはブラッシングが基本!ダブルコートは毎日がんばろう』
>『愛犬の手作りご飯|ジャガイモの効果と注意すべきこととは?』
>『犬の腸内環境を改善したい!善玉菌の重要な役割は腸内の酸性化』
>『【犬の手作りご飯】ビタミンB群の中身は8種類+番外編のコリン』
>『愛犬の食事に亜鉛は足りてる?不足した時の症状は皮膚病だけじゃない』
>『寒いときの犬の散歩|関節ケアとヒートショック対策を考えよう』
お役立ち情報
病状症状のご相談|アルブミン低下【相談】
>『豆柴のアルブミン数値がステロイドを増やしても上がらなくなった。』
>『ミニチュアダックスの低アルブミン1.4、2年間薬漬け。』
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。
大好評!!【 無料電話相談のご案内 】
前の記事へ
次の記事へ


